2008年4月7日月曜日

原爆症認定訴訟で街頭活動

広島で被爆した道内の男女7人が国に原爆症の認定などを求めた裁判の判決が言い渡されるのを前にきのう、北海道弁護団らが、裁判への理解と原告勝利を市民に訴えました。広島で被爆した道内の男女7人が、国に原爆症の認定などを求めた裁判はことし1月に結審し、来月19日に判決が言い渡されます。しかし国側は、被ばく量が少なく原爆症と認定できないとする一方で、今月から新たに線引きする原爆症認定の新基準を施行させようとしています。このため弁護団は原告団らとともに、裁判への理解と原告勝利を道行く人に呼び掛けていました。

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