2007年12月3日月曜日
清水圧勝、石野2冠 真駒内選抜スケート第1日
スピードスケートの第31回真駒内選抜競技会(日本スケート連盟、北海道新聞社主催)は1日、札幌・真駒内セキスイハイムスタジアムで開幕し、男子五百メートルはW杯代表復帰を目指す清水宏保(NEC、白樺高出)が唯一36秒台を2本そろえ、合計タイム1分12秒83で4年ぶり6度目の優勝を果たした。女子三千メートルは石野枝里子(富士急-白樺高)が4分17秒26のリンク新で制し、千五百メートルと合わせて2冠を獲得。男子千五百メートルは今野陽太(専大-白樺高)が初優勝を飾った。男子の五千メートルは糸川敏彦(とかちチームAA)、三千メートルは杉森輝大(吉羽木材、白樺高出)がともにリンク記録を更新して優勝した。女子五百メートルは辻麻希(岸本医科学研究所)が勝った
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