2007年11月29日木曜日

旭山動物園など「先進サービス企業」に 道内3件選出 地域活性化やIT活用評価

産学官で組織するサービス産業生産性協議会(東京、代表幹事・牛尾治朗ウシオ電機会長)は二十八日、サービス向上で先進的な企業を表彰する「ハイ・サービス日本300選」の第一弾として全国二十一社を発表した。道内からは、阿寒グランドホテル(釧路)、旭山動物園(旭川)、決済関連サービスのウェルネット(札幌)が選ばれた。  選考では、各地の経済産業局などの関係機関が推薦した百五社を対象に、サービス改善の科学的・工学的アプローチ、人材育成、地域貢献などの六項目で審査。道内三社は地域活性化への貢献や情報技術(IT)を活用したサービス向上策が高く評価された。  同協議会は今後四半期ごとに二十-二十五社を追加し、三年間で三百社を選定。これらをモデルとして国内のサービス産業全体の生産性向上につなげる

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