2007年11月20日火曜日
スキー活性化へ一流選手が集結 札幌で25日 人気回復策など議論
子どものスキー離れなどで低迷する道内スキー業界を活性化させようと、全日本チャンピオンなど道内在住の一流スキーヤーらが話し合う「北海道スキーヤーズミーティング」(実行委主催)が、二十五日午後四時から札幌市中央区のばんけいスキー場で開かれる。 現状に危機感を持つ現役選手や関係者が、所属団体の枠を超えて企画した。 参加するのは、二○○五年にエベレストに登頂したプロスキーヤーの児玉毅さん、三月の全日本スキー技術選手権で総合優勝の井山敬介さん、○三年から四年連続でTAJテレマークシリーズレース総合優勝の藤川健さんら、全日本スキー連盟(SAJ)や日本職業スキー教師協会(SIA)など所属の現役の一流スキーヤーやスキー場関係者十数人。スキー人口の拡大や観光振興策などを現場の声を交えながら約二時間議論する。 無料。定員約二百五十人で参加希望者は防寒具を着用し当日会場へ。実行委の森脇さんのウェブサイトhttp://blog.livedoor.jp/quality_of_life/でも紹介している。
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