2007年10月7日日曜日
全日本男子バレー選手ら芦別で合宿 「北京」に照準、猛練習
【芦別】バレーボールの全日本男子チームは、11月に開幕するワールドカップに向けて、市内の油谷体育館を主会場に11日までの日程でハードなトレーニングを続けている。8日には、合宿の仕上げともなる紅白試合が行われる。 六年連続八回目になる今回の合宿には植田辰哉監督をはじめ、荻野正二、越川優(以上サントリー)、直弘龍治(JT)ら選手、スタッフ合わせて二十五人が参加。 主に午前中はストレッチで体をほぐし、午後からアタック、レシーブなど、実戦さながらのメニューをこなし、北京五輪の出場権獲得に照準を合わせ、熱のこもった練習を繰り広げている。 練習は一般公開され、油谷体育館隣のスターライトホテルの宿泊客や東京、神奈川などから熱心なファンが見学に訪れ、カメラを手に選手たちの動きを追っている。 紅白試合は午後六時から市総合体育館で行われる。前売りはSS指定席四千五百円、A自由席二千円、B自由席千円(当日各五百円増し)。小中学生は無料だが、席に限りがあるので同体育館(電)0124・24・2525に問い合わせを。(北海道新聞 引用)
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