2007年9月22日土曜日

力士の手形額寄贈 大相撲勧進元 東京の会社が清水町に

【清水】町体育館で八月に開かれた大相撲十勝清水場所の勧進元、フルタイムシステム社(東京、原幸一郎社長)が十九日、五十四年ぶりの清水場所開催を記念し、横綱らの手形額を町に寄贈した。  額は縦四十センチ横百四十センチで、清水場所に参加した横綱白鵬、大関千代大海、琴欧洲、琴光喜のサインと手形がそれぞれ入っている。巡業担当の尾上親方(元小結浜ノ嶋)を通じ、原社長が日本相撲協会に依頼していた。  同社の原周平副社長が町役場を訪れ、額を高薄渡町長に手渡し、町長が感謝を述べた(北海道新聞 引用)

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