2007年9月7日金曜日
年代物の看板、アメシスト置物が人気 夕張市のネット競売
【夕張】市が財政再建策の一環で、市所有の“お宝”を競売に掛けるインターネットオークションの入札が五日、始まった。入札参加仮申し込み約二千四百件のうち、最終的な参加登録は八百九十二件で、十三日午後一時に開札される。 同登録数で人気上位は、蓄音機のビクターのホーロー看板(三十七件)やエルビス・プレスリーの同看板(二十九件)など、仮申し込み段階とほぼ同じだが、予定価格十万円のブラジル産のアメシストの置物(二十一件)だけは、十位以下から一気に五位まで順位を上げた。市の担当者は「予定価格よりもかなり高価とみられ、詳しい人にとっては割安感があったのでは」と話す。 このほか、仮申し込み段階で計五件だった市内紅葉山の十五区画の宅地(予定価格百七十五万-二百二十七万円)には計二件の登録があった。担当者は「長年、宣伝しても売れなかったので、一区画でも売れてほしい」と期待している。(北海道新聞 引用)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿