2007年8月27日月曜日

GK高木が好セーブ 山形に1-0

第36節最終日は3試合を行い、首位の札幌はNDソフトスタジアム山形で山形と対戦、前半20分に石井が挙げたゴールを守り切り、1-0で零封勝ちした。札幌は21勝8分け4敗で勝ち点を71とした。2位京都は後半に3点を挙げて福岡に4-3で逆転勝ちし、勝ち点62とした。次節の札幌は30日午後7時から笠松運動公園陸上競技場で水戸と対戦する。  札幌は前半の1点をGK高木の好セーブなどで守り切った。  札幌は前半20分、池内のロングパスを受けた石井が相手DFを巧みにかわし、右足で先制ゴールを流し込んだ。後半5分には山形にPKを与えたがGK高木がシュートコースを読んで同点を阻止した。終盤の山形の猛攻もDF陣や高木の奮闘でしのぎ、今季16度目となる無失点勝利を決めた。(北海道新聞 引用)

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