2007年8月31日金曜日
えっ?!サクラ 新ひだか 民家で開花
【新ひだか】町静内末広町二、樋口竹治さん(75)方のサクラの木に季節外れの花が咲き、近所の評判になっている。 樋口さんが三十年ほど前に現在の家に引っ越ししてきた際、一緒に持ってきて移植したエゾヤマザクラ。毎年春にはきれいな花を付け、樋口さんらを楽しませている。今年の春もたくさんの花を咲かせた。 妻の栄子さん(70)が二十八日、何げなく眺めていると、十輪余りのピンクの花が咲いているのに気が付いた。栄子さんは「三十年も見ていますが、真夏に咲いたのは初めて」と驚いている。(北海道新聞 引用)
2007年8月30日木曜日
函館集団暴行 高校に非難、中傷 中学「同級生」を誤解か
【函館】函館市内の公園で函館大学付属有斗高三年佐藤智也君(18)が中学時代の同級生ら七人に暴行され死亡した事件で、二十七日の少年らの逮捕以後、同校に学校を非難、中傷する電子メールや電話が相次いでいる。函館西署によれば、容疑者や暴行を傍観した少年に同校生徒はおらず、事件を校内のいじめと誤解した反応とみられる。 同校によると、二十八日だけで千通近くの電子メールが寄せられた。多くは「狂った暴力学校だ」「どんな指導をしているんだ」などの中傷という。鈴木健校長は「(容疑者に含まれているのは)中学時代の同級生なのに、同級生という言葉で報じられることが誤解を招いている。学校は二重、三重の悲しみを受けている」と話している。 また、佐藤君の死因は司法解剖の結果、頭部打撲による外傷性脳浮腫と二十九日、分かった。七人は佐藤君に対し、金属バットで背中を殴る、頭をけるなどの暴行を加えたことが分かっているが、同署は傷の詳細は明らかにしていない。 一方、佐藤君の自宅近くの富岡中央公園で暴行が行われていた二十六日夜、近くに住む主婦(65)が、公園からの悲鳴を聞いていたことが分かった。主婦は「『キャー』という声を聞いた。けんかをしている雰囲気だったが、声とともに静かになった」と話す。最寄りの交番に加入電話で通報したがつながらず、そのままにしておいたという。(北海道新聞 引用)
2007年8月29日水曜日
道内貸金店舗 7カ月で2割減、無人店は3割 法改正で業態縮小
貸金業者の道内店舗数が急減していることが、北海道貸金業協会(札幌)の二十八日までのまとめで分かった。七月末の店舗数は、昨年末に比べて二割減り、無人機店舗は三割弱も減少した。グレーゾーン金利撤廃などを盛り込んだ改正貸金業法が昨年十二月に成立したことで、道内貸金業界も業態縮小を余儀なくされていることが浮き彫りになった。 同協会によると、七月末の道内の貸金業者の店舗数は八百六十八店で、昨年末に比べ二百二十六店、20・7%減った。このうち札幌を含む石狩管内の店舗数は、昨年末より九十七店、21・1%減の三百六十二店。 従業員と顔を合わせなくても気軽に借金できる点が人気を集めた無人機店は、全道で三百九十三店となり、昨年末よりも百五十二店、27・9%も減った。うち、石狩管内は百七十四店(26・3%減)。 業界関係者は「無人機店の機械の大半はリース。業態縮小を考えるなら有人店舗より手をつけやすいので激減しているのだろう」とみる。 改正貸金業法には、出資法の上限金利引き下げによるグレーゾーン金利の撤廃、利用者一人が借りられる金額に上限を設ける総量規制導入など、貸金業者にとって収益悪化につながる規制が盛り込まれた。これを受け、道内大手のアース(札幌)が三月末で消費者金融から事実上撤退、今月一日に「さくらパートナー」に社名変更し、投資会社として再出発するといった動きも出ている。 同協会は「法改正は特に地方の中小業者にとっては死活問題。店舗数は今後も減っていくだろう」とみている。 (北海道新聞 引用)
2007年8月27日月曜日
GK高木が好セーブ 山形に1-0
第36節最終日は3試合を行い、首位の札幌はNDソフトスタジアム山形で山形と対戦、前半20分に石井が挙げたゴールを守り切り、1-0で零封勝ちした。札幌は21勝8分け4敗で勝ち点を71とした。2位京都は後半に3点を挙げて福岡に4-3で逆転勝ちし、勝ち点62とした。次節の札幌は30日午後7時から笠松運動公園陸上競技場で水戸と対戦する。 札幌は前半の1点をGK高木の好セーブなどで守り切った。 札幌は前半20分、池内のロングパスを受けた石井が相手DFを巧みにかわし、右足で先制ゴールを流し込んだ。後半5分には山形にPKを与えたがGK高木がシュートコースを読んで同点を阻止した。終盤の山形の猛攻もDF陣や高木の奮闘でしのぎ、今季16度目となる無失点勝利を決めた。(北海道新聞 引用)
2007年8月26日日曜日
小児医療の中核施設に 「コドモックル」が完成 札幌
危険度の高い出産に対応する周産期医療や肢体不自由児の療育などを担う、道立子ども総合医療・療育センター(愛称・コドモックル)が札幌市手稲区金山一の一に完成し、二十五日、落成記念式典が開かれた。 同センターは、小樽市銭函の小児総合保健センターと札幌市手稲区の札幌肢体不自由児総合療育センターの老朽化などに伴い、道が建設した。 鉄筋コンクリート造り地上四階、地下一階建て、延べ床面積約一万八千平方メートル、二百十五床。胎児から高校生くらいまで一貫した治療が受けられる。リハビリ施設も充実している。 式典で高橋はるみ知事は「子供たちの未来をはぐくむ一翼を担い、北海道の小児医療の中核施設の役割を果たせるよう願う」と式辞を述べた。 九月一、二日に既存の二施設の入所者が同センターに移動し、外来の診察は同七日から始める。受診は原則、他の病院からの紹介による予約制。(北海道新聞 引用)
2007年8月25日土曜日
札幌の市民団体 沖縄の子供に沖縄の本を
札幌市内の市民団体が中心となって「沖縄の小中学校に沖縄県産本を贈る会」を発足させた。沖縄の本を沖縄の子供にもっと読んでもらうのが目的だ。十月に初のイベント「うたやびら(唄(うた)おう)かたやびら(語ろう)うちなーぬくくる(沖縄の心)」を開き、収益を本の購入費に充てる。(稲垣重則) 沖縄の文化や歴史を紹介している「おきなわ工房がんじゅー(元気はつらつ)会」の事務局長比嘉秀子さん(60)が六月、他のメンバーらに呼びかけ、設立した。 沖縄出身の比嘉さんは、高校教科書検定で、沖縄戦での集団自決で日本軍の強制や関与があったとする記述が削除されるなど歴史をゆがめる最近の動きに憤る。「沖縄の子供に自らの歴史と文化をうんと勉強してほしい。その機会を増やす一助になれば」と話す。 沖縄の出版社が発行する沖縄関連の本は地元で「沖縄県産本」と呼ばれ、歴史や文化、芸術、食生活、観光など種類も多彩だ。贈る会は、これらの本の購入資金として、イベントの収益を県庁経由で各小中学校に届ける考え。賛同する人や団体からの募金も受け付ける。 イベントでは、歌や三線演奏、講演を通じて沖縄の心を感じてもらう。贈る会発起人の竹内秀男さん(65)は「明るくおおらかな沖縄の姿も知って」と話している。 ◇ 「うたやびら-」は十月十二日午後七時から、札幌市北区北八西三の札幌エルプラザ三階ホールで開催。札幌の「コーロ感透音(かんとーね)」「ハイサイ!ぼん太&紅いもタルツ」がそれぞれコーラスと三線ライブを披露するほか、長寿と琉球食文化などについての講演もある。参加費は大人千円、中高生五百円、小学生以下無料。チケットはJR札幌駅地下街アピアの「おきなわや」などで販売中。問い合わせは比嘉さん(電)090・1648・7423へ。 (北海道新聞 引用)
2007年8月24日金曜日
鳥取砂丘に番組名 「水曜どうでしょう」 環境省、HTB厳重注意
北海道テレビ放送(HTB)の自社制作番組「水曜どうでしょう」が国立公園の鳥取砂丘で行ったロケをめぐり、環境省近畿地方環境事務所は二十三日、砂丘に番組名を大書した行為が自然公園法に抵触するとして、同局を文書で厳重注意した。 同事務所は「広告物の表示に当たり、事前に環境大臣の許可が必要とした規定に違反する」と説明している。 ロケは七年前に行われ、番組は再構成版などを含め、道内外で放送された。当初、「砂丘レストハウス」(当時)敷地内で砂を採取した行為が問題となったが、同事務所は現場がすでになく行為の特定ができないことなどから、注意の対象にはしなかった。 同局は「的確さを欠いた行為だった。深く反省している」と陳謝している。(北海道新聞 引用)
2007年8月22日水曜日
高卒道職員試験 本年度志願者2割減 道内各市も減少
道や札幌市など、道内の地方公務員を希望する若者の減少傾向が続いている。特に近年は高校卒業予定者らの公務員離れが顕著。道などは、少子化や大学への進学率向上などの社会的要因に加え、財政難などで自治体側が採用枠を絞ったことによる“狭き門”への敬遠傾向もあると分析している。 道人事委員会事務局によると、来年度の新規採用者を募る二○○七年度の道職員初級採用試験(高卒程度)の申込者は、前年度に比べて20%減となる六百四十六人。初級申込者は、バブル崩壊後で民間雇用が落ち込んだ一九九三年度の五千四百人をピークに減少が続き、○六年度に初めて千人台を割り込んだ。 また、○七年度の上級試験(大卒程度)申込者は前年度比4・8%減の五百九十八人、中級試験(短大卒程度)申込者も同4・5%減の七百五人と、それぞれ微減となった。 ただ、行財政改革を実行中の道では、採用予定数自体が数年前と比べて半数程度に減り、間口が狭くなっているという事情もある。同事務局では申込者数の減少について「少子化傾向のほか、民間企業の雇用拡大などが背景にあるのでは」と分析する。 一方、札幌市職員の採用試験でも、申込者数の減少傾向は同じ。○七年度の「大学の部」の申込者数は前年度より9・3%減の二千七十三人。「短大の部」「高校の部」は現在も募集中で締め切り前だが、申込者を大きく減らした前年度とほぼ同じ水準になる見通し。 さらに、行革の一環で○六年度の事務職募集を見送った釧路市の場合、本年度は募集を再開したものの、申込者は○五年度より28・1%減となった。このほか、旭川市や函館市など道内ほとんどの市で減少傾向が続いているという。 資格取得予備校の東京リーガルマインド札幌支社の岸田大輔企画局長は、道内の公務員離れについて「公務員の受験者数がピークだった数年前から試験の難易度が一気に上昇。その結果、受験に消極的になった学生が増えた」と指摘。 一方で、現在も公務員を志望する学生は目的意識が高く、少数精鋭傾向が進んでいるのでは-とみている。 (北海道新聞 引用)
2007年8月21日火曜日
レトロな音色奏でる「ラッパ」 倶知安で鑑賞会
【倶知安】大正時代に製造されたラッパ式蓄音機で懐かしの音色を聴く「蓄音機鑑賞会」が十七日夜、倶知安風土館で開かれた。集まった約五十人の聴衆は目を閉じて聞き入ったり、体でリズムを取ったりして楽しんだ。 この蓄音機は町内の画家酒井嘉也さん(83)の所有物で、音が出なかったものを同館が修復した。 この日は蓄音機時代の音楽のエピソードを交えながら、歌謡曲から落語まで昭和初期の幅広いジャンルのレコード約二十枚をかけた。昭和の製造の蓄音機などとの聴き比べも行われ、観客は音質の違いを確かめていた。 同町北四東七の金子静子さん(72)は「十代のころに聴いていた曲もあって懐かしかった。聞き取りにくい部分もあったけどそれがまたよかった」とレトロな世界に浸っていた。(北海道新聞 引用)
2007年8月19日日曜日
長沼の特養ホーム「迎光園」 懐かしSP盤 ボランティアで演奏会
【長沼】町内の特別養護老人ホーム迎光園で、二カ月に一回、戦中戦後の歌謡曲のSP盤レコードを、定期的に蓄音機で聴く演奏会が開かれている。入所するお年寄りたちは毎回、目を細めながら懐かしのメロディーに聞き入っている。 演奏会は、同町東町南一の会社員森本克彦さん(49)が、昨年からボランティアで始めた。小型の蓄音機を同園に持ち込んで、並木路子の「リンゴの唄(うた)」や、藤山一郎の「青い山脈」など、戦中戦後の流行歌を中心に、毎回三十枚ほどのSP盤をかけている。 演奏が始まるとお年寄りたちは、昔を思い出すように懐かしい曲の数々を一緒に口ずさんだりしながら、柔らかな音色に聞き入っている。 森本さんは、父・義秋さんが迎光園に入所していたことから、音楽好きの父に楽しんでもらおうと演奏会を始めた。しかし、三回演奏会を開いたものの、義秋さんはそのたびに入院するなどして同園におらず、夢はかなわないまま昨年亡くなってしまった。 けれど、「いろいろとお世話になった園に対する恩返しと、お年寄りのみなさんへの孝行の気持ち」で、その後も演奏会を継続している。 森本さんは中学生のころ、戦中戦後の流行歌の魅力を知り、会社に入ってから本格的にSP盤のレコードを集め始めた。現在は、流行歌を中心に五千枚ほどを収集している。 「今、時代とともに当時のよき歌が忘れ去られようとしている」と森本さん。これからもよき時代の流行歌を、皆で楽しむ活動を続けていく考えだ。(北海道新聞 引用)
2007年8月17日金曜日
「白い恋人」期限改ざん 全商品撤去広がる 札幌の百貨店や土産物店、売り場の休止も
石屋製菓(札幌市西区)の「白い恋人」賞味期限改ざんと、別の商品から大腸菌群などが検出された問題で、同市内の百貨店や土産物店では十五日、同製菓の全商品を店頭から撤去する動きが広がった。観光シーズンに加え、帰省客であふれる時期。売れ筋の人気菓子だけに、空いた場所に置く商品に頭を悩ませたり、地方発送した商品の連絡に追われる店もあった。 三越札幌店は石屋製菓と協議し、「お客さまに不安を持たれないように」(同店広報)と、地下二階の直営店を店ごと撤去。約十二平方メートルあったスペースは、隣接の人気ケーキ店の売り場を広げるなどして埋めたという。 大丸札幌店も「百貨店としてグレーな商品は売れない」として、同製菓の売り場(約十平方メートル)を当面休止。空いた売り場は「石屋製菓」のマークを覆った上で、急きょ、向かい側の売り場にある、白い恋人と並ぶ北海道土産「生チョコレート」を製造するロイズコンフェクトの商品を並べた。こうした対応に観光客も理解を示し、大阪府の主婦(43)は「お土産は人にあげるもの。信用第一の百貨店なら当然」と話す。 一般の土産物店も、撤去後のスペース活用を思案する。白い恋人は北海道土産の代名詞だけに、多くの店では入り口付近やレジ横など目立つ「一等地」を占めていた。同市北区のある土産物店の担当者は「一番手の商品を売れないのは厳しい。人気のある他の菓子商品で埋めるしかない」と話し、商品の配置換えを急いでいた。 また、中央区の狸小路商店街の土産物店「こぶしや」では、問題発覚直前に地方発送した石屋製菓の商品について、届け先に返品に応じる旨の電話連絡に追われた。同日夕、石屋製菓から「返品に応じる」との連絡が入ったためだ。松谷法人司(のりとし)専務は「数日は、地方発送分のお客さまへの対応で手いっぱいだ」と、発送伝票の控えを見ながら社員とともに電話をかけ続けていた。(北海道新聞 引用)
2007年8月13日月曜日
札幌マンション人気が曲がり角 分譲物件成約 19年間で最低 価格上昇、中央区が減
ここ数年、マンション建設ラッシュが続いていた札幌市内の今年上半期(一-六月)の分譲マンション成約数が、平成(一九八九年)以降の十九年間で最低を記録したことが分かった。地価上昇と建材高騰などでマンション価格が今春から一斉に10-15%値上がりしたことに加え、人気の中央区物件が激減したことが大きな要因だ。七月末の市内在庫戸数は千九百戸と八年半ぶりの高水準に達しているが、新築物件は今年後半も昨年を上回るペースで出てくることが予想されており、業界では供給過剰を指摘する声が強まっている。(経済部 舟崎雅人) 民間の住宅流通研究所(札幌)の調べによると、上半期の成約戸数は耐震偽装問題が響いて激減した前年をさらに百七十戸下回る千五百三十七戸となり、「マンションブーム」が叫ばれた二○○五年からは約三割も落ち込んだ。 不振の理由の一番手に挙げられるのは、業界で「新価格」と呼ばれる今春の値上げだ。 好立地を開発業者が奪い合った結果、ブームの発端となった中央区のほか、地下鉄沿線の豊平区、白石区などで軒並み地価が上昇。土地の供給よりも需要が上回る売り手市場になったことを意識し、民間の土地売却でも入札方式を採用する事例が増えており「好立地では路線価の二倍近い値を付けないと落札できないケースもある」(じょうてつ)という。さらに本州の好景気などで、鉄やセメントなど建材価格も上昇。これらが価格に転嫁された。 今や中心部から離れた厚別区でも、昨年の中央区の物件並みの価格に設定している例もあり、ある地場業者は「ショールームに来場しても割高感からか、二の足を踏んでなかなか決めてくれない。お客さんには『これからこの価格帯から下がる要素は全くありません』と説明しているのですが…」と頭を抱える。 しかも人気の中央区物件は減少の一途。今年上半期の新規発売物件では豊平、白石、厚別の三区が全体の65%を占め、昨年まで30%近くを占めていた中央区は、円山や大通地区などの適地が少なくなったため10%に落ち込んだ。 このようにマンションを取り巻く環境が昨年からあまりにも急変したため、購買層は「買いたくても買えない」というのが実情のようだ。 その結果、七月末の在庫戸数は一九○六戸と八年五カ月ぶりの高水準に。それでも各開発業者の建設ラッシュは依然続いており、下半期は中央区の物件も含め市内で約二千戸が完成し、年間供給戸数は○五年並みの四千戸超となる見込みだ。 ここ数年、私募ファンドや不動産投資信託(REIT)といった国内の投資マネーが札幌に流入し、開発を過熱させてきた。すでにこれらの資金流入は落ち着いたとの見方もあるものの、そのあおりで、ファンドなどに賃貸マンションを一棟売りしていた開発業者が、分譲マンション事業に転じる動きも出ており、分譲物件の供給量はむしろ増加する傾向にある。 住宅流通研究所の入谷省悟所長は「新築物件が増えて選択肢が広がることで購買意欲を上げる可能性もあるが、このままでは供給過剰になるのは明らかだ」と話す。業界では今秋以降さらなる値上げが予想される一方、販売数確保に向けて一部でダンピング販売が始まったともささやかれており、都心回帰から始まった札幌マンションブームの先行きはにわかに不透明になってきている。(北海道新聞 引用)
2007年8月8日水曜日
市役所職員が浴衣姿で涼しさを提供
滝川市役所で7日、1階窓口の職員が浴衣姿で市民に接した。「涼しさを感じてもらえれば」という職員の提案で3年前から1日だけ実施している。
住民票や印鑑証明、国民健康保険などを扱う市民課の女性7人と男性3人が対応した。庁舎の冷房を入れる基準は28度だが、省エネで実際に入れることはほとんどなく、市民窓口だけ1度低く設定している。
窓口を訪れた人から「涼しそう」との声が聞かれたが、職員たちは「見た目ほどではありません」とむしろ暑そうにしていた
(毎日新聞 北海道版 引用)
住民票や印鑑証明、国民健康保険などを扱う市民課の女性7人と男性3人が対応した。庁舎の冷房を入れる基準は28度だが、省エネで実際に入れることはほとんどなく、市民窓口だけ1度低く設定している。
窓口を訪れた人から「涼しそう」との声が聞かれたが、職員たちは「見た目ほどではありません」とむしろ暑そうにしていた
(毎日新聞 北海道版 引用)
2007年8月6日月曜日
J2 コンサドーレ札幌、草津に完勝 首位をキープ
サッカーJ2・首位のコンサドーレ札幌は第32節の5日、群馬県営敷島陸上競技場でザスパ草津と対戦し、3-0で勝利。通算成績を18勝3敗8分けの勝ち点62とし首位を守った。2位・京都サンガとの勝ち点差は5に広がった。次節は11日午後4時、札幌ドームでセレッソ大阪と対戦する。
(毎日新聞 北海道版 引用)
(毎日新聞 北海道版 引用)
2007年8月5日日曜日
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